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紙のある生活

紙を折る趣味を持つ人間の気まぐれブログ

展開図折りについて

この間ふと思ったことをちょっとずつ書き綴ってみた
俺は創作はしてるけど、他の方の作品の展開図折りはすごい苦手です

苦手な理由は、基本形まで折れてもそれ以上先が分からないからだな。(そもそも展開図は構造を示してるものだから当たり前なんだけど)
最近は、基本形まで折れないものもあったりして、苦手意識が一番に来て折ろうという気にならないっていうのがある。

で、最近はほとんど展開図折りをしてません。最後にやったのは11th関西コンの北條さんのガイコツくんです

名芸大作品展の帰りに竹内さんと話してて分かったのが、「意外と俺は展開図折りをしている」ということ

はて?そんなにしてたかなと記憶を遡ってみた

展開図折りした作品リスト(創作者は「さん」付けで)
・トンボ(神谷哲史さん-折紙探偵団マガジン82号):適当だけど仕上げもやった

・伐折羅大将(北條高史さん(以下、北條さん)-折紙探偵団マガジン96号):基本形まで。顔だけを折って「コバサラ大将」とかやってた覚えがある

・水瓶座(2005年版) (北條さん-折紙探偵団マガジン90号):仕上げまでいけた。というか展開図通りにいったら完成形とほぼ一緒だった覚えがある

・ガブリエル(第三作) (北條さん-折紙探偵団マガジン86号):基本形まで。何度も挫折したのを覚えてる。翼だけを部分的に折っていたときにサーベル的なものを思いついた。

・バイオリン奏者(2003年版) (北條さん-折紙探偵団マガジン79号):名古屋コンで受講したバイオリン奏者(by折り図)の基本形を忘れないために展開図を参照した

・アフリカツメガエル(北條さん-折紙探偵団コンベンション折り図集vol.9):「トンボ、伐折羅大将と基本形まで上手く畳めたから、これなら今いける!」という理由で調子に乗って前足が出来なかった

・弓をひく天使(北條さん-折紙探偵団マガジン107号):北條さんのHPの写真が格好良かったので折りたい欲求が高まって挑戦した。基本形までいけて、仕上げも挑戦したけどこの格好良さには到底届かないと確信した

・雷神(北條さん-折紙探偵団コンベンション折り図集vol.10):基本形から仕上げちょっとだけ。あの太鼓の部分が単に広げればいいだけなのかと困惑していた

・ドワーフ(Eric joiselさん-折紙探偵団コンベンション折り図集vol.13):自分流な仕上げやけど出来た

・メイド(神谷亮さん-折紙探偵団マガジン102号):足を部分的にやろうとして撃沈

・手(小松英夫さん-fold/unfold「手」):小松さんの「手」を使った北條さんの伐折羅大将を「手」だけ部分的に折ったもの。これを改造したものが後の「ミギー」である

・暫(北條さん-折紙探偵団マガジン59号):基本形までも行けなかった。


覚えている限りではこういう感じ
意外と挑戦してたんね

そのほとんどが北條さんなんやな

なんやろう。やっぱ蛇腹系が取っつきやすいってことなんかな。あと人物系作品が折りたいってこと?

思い出した。この時は人物作品が折りたいとすごい思ってたんや。
それと、北條さんみたいな人物作品を創ることに憧れてたな。


今は全然違うな(創作対象が
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  1. 2010/06/09(水) 22:05:16|
  2. 折り紙
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

No title

これで多いと思うことに逆に驚愕した件について
  1. 2010/06/10(木) 11:35:15 |
  2. URL |
  3. 新中人 #qDfdtOiE
  4. [ 編集 ]

No title

>新中人
多いとはいえなくね?

それに「多い」とは書いてないぜ
「意外と挑戦してた」やぜ
  1. 2010/06/10(木) 20:11:36 |
  2. URL |
  3. ミキティ #-
  4. [ 編集 ]

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